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2016.10.02 簡単なパンクの点検方法と対処法♪②

こんにちは♪(^_^)/

神奈川県大和市のタイヤ交換専門店 タイヤフェスタピットスタッフの小松です。

 

前回の続き・・・パンクの点検と対処法について!

 

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小松がしつこいくらいに『スペアタイヤが車載されている場合は、まずスペアタイヤと交換してね』って言うのはなぜか?

 

パンクに直面すると慌ててしまい、即修理して~とかタイヤを交換して~とか、とにかくすぐに対処したがる気持ちは解ります。

でも、パンク修理やタイヤ交換はとりあえず後回しにして、とりあえず車を走る状態にすること・・・が重要です。

 

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<パンク修理について>

それに、もう1つ大事なこと!

パンク修理を依頼する場合は、必ず信頼出来るお店で!

例えばタイヤフェスタの様な(゚∇^d)

 

まずタイヤの状態を判断してもらって、パンク修理をする場合は内面修理をしてもらいましょう!

タイヤの状態によっては修理が出来ない場合もあります。

また、外側から修理剤を打ち込むのは、厳密に言うと『パンク修理』ではありません。

→あれはあえて言うなら『エア漏れ処置』かな(笑)

 

必ずタイヤをホイールから外してタイヤの内側から行う【内面修理】をしてもらいましょう♪(^_^)/

 

 

 

<スペアタイヤの空気圧について>

スペアタイヤ(応急用タイヤ)は普段なかなか使う場面が無く、いざパンクした時に初めて使う(久しぶりに使う)ので、それ自体の空気圧も低下しています。

車両に付け替えたあとは必ず空気圧点検をしてあげてください。

応急用タイヤは通常の装着タイヤよりも幅が細いモノが多く、指定空気圧は420kpaの場合がほとんどです。

 

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<パンクの簡単な発見方法>

少しお話を戻して→
あなたは自宅の駐車場や出先のコンビニの駐車場などで、タイヤが1本だけやけに潰れているのを発見してしまいました(>_<)

パンクしているのかしていないのか、いますぐ確かめたい!~』

 

そんな時の為の、簡単な発見方法をお教えします(^_^)/

 

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①まず、ガソリンスタンドに行って指定空気圧よりも少し高い数値になるまで空気を入れます!

 

 

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②1リットルぐらいの水(ペットボトル)と100ccの台所洗剤(中性洗剤)を用意します。
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③水の入ったペットボトルに、100ccの台所洗剤を入れます♪

 

 

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④水と洗剤が自然と混ざるまで、少し待ちます→2,3分

※フタをして、振って混ぜてはいけません。なるべく泡立たない様に混ぜてください!

 

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⑤タイヤ全体にジャブジャブとぶっ掛けてください(^_^)/

 

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※タイヤのゴムの部分全体にまんべんなくぶっ掛けます♪

あと、ゴムバルブにもかけます!

 

 

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⑥4~5分放置して、タイヤ全体を点検します。パンクしている場合、洗剤の成分と漏れている空気が【泡】を作ってくれます。

白いブクブクとした泡が出ているヵ所がパンク場所です!

タイヤから漏れていない場合でも、ゴムバルブの根元から漏れていることもあるので、必ずそこも見てください。

 

 

★ペットボトル入りの水、台所洗剤、共にコンビニでも売ってる商品です。

出先の場合でも出来る簡単な発見方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ではまた、小松でした。

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タイヤパンク時のご相談もタイヤフェスタの熟練ピットスタッフにお任せください♥