ブログ

2016.03.16 今日の講義*空気圧の話③

今日の講義*空気圧の話③

こんにちは♪タイヤフェスタ・ピットスタッフの小松です!

さて、今日は講義復活( ̄。 ̄;)

前回は、『タイヤの空気は自然に抜けていってしまう!』のお話しをしました。

この現象は車を使っている場合は勿論、使わずに停めっぱなしにしていても同様に起こります!

走らないからといって空気が抜けないわけではないんですね(^_^;)

そのために空気圧の調整をするのですが・・・ここで重要なポイントは二つ♪

①なるべくマメに空気圧調整をする♪

②調整(空気補充)する時は指定圧よりも 少し高めに調整する♪

図.1は指定空気圧2.5kg/c㎡の車を2カ月ごとに点検して調整するケースで、点検毎に指定空気圧に合わせている。※空気圧は1ヶ月に0.1減っていく。IMG_20160315_145827

このケースの場合、2カ月ごとの点検・調整はマメな方だと思いますのでそれについてはGoodです♪😉但し、常に指定空気圧を下回るゾーンが出来てしまいます。(赤の部分)

指定空気圧よりも低いと、前回お話しした通り車重を支える為の性能が足りなくなってしまいます。また燃費性能やタイヤの寿命にも影響します。

★せっかくマメに点検・調整するのなら、こんなのはいかがでしょう?IMG_20160315_145900

点検・調整時に指定空気圧の数値よりも0.2kg/c㎡高い数値にしてあげる♪(図.2)

どうせ空気圧が下がっていくのなら初めから少しだけ高めにしてあげれば、図.1の赤いゾーン(空気圧が指定空気圧よりも低い状態)に突入する心配はありません。

タイヤの空気圧は、指定空気圧よりも多少高い数値にしても全く問題はありません※一部ネットなどの書き込みや一部のタイヤメーカーさんでは、乗り心地が悪くなるとかタイヤのセンター部が摩耗する等の表記がある様ですが、実際の影響はごくわずかです。

ですから、この様に常に高めに空気圧を合わせていれば、安心して走れるというわけです(^_^)

IMG_20160315_145919

タイヤの『命』とも言える空気圧♪

こまめに見てあげてくださいね!( ̄。 ̄;)

今日の講義は以上です。

*********************
タイヤフェスタ株式会社
〒242-0018 大和市深見西2-3-26
TEL 046-244-3500
mail info@tirefesta.com
URL http://tirefesta.com/
神奈川・大和・横浜・藤沢・座間・厚木・平塚・海老名・相模原・伊勢原・愛甲郡・愛川・鎌倉・横須賀のタイヤ交換ならタイヤフェスタにお任せください。